[留学生体験談] 培材大学語学堂
こんにちは、韓国留学idスタッフです!
今回は、韓国留学idスタッフの留学体験談を記事にしました
名前:梅本有澄
留学プログラム:語学堂・正規過程
学校:培材大学(大田広域市)
留学期間:2023年3月から3学期間(約9ヶ月)
滞在方法:ワンルーム
韓国留学を決めたきっかけを教えてください。
留学前は独学で少し勉強していたのですが、ハングルや文法がわかるようになっても、会話力が思うように伸びませんでした。「もっと本格的に勉強して、韓国語でテンポよく会話できるようになりたい!」と思ったのが留学を決意したきっかけです。
培材大学を選んだ理由は何ですか?
「なるべく費用を抑えつつ、ワンルームで一人暮らしができること」を条件に探していました。その際、培材大学が提携している格安のワンルームを紹介してくれるという情報を見つけ、ここに決めました。
授業内容ではなく、住まいの条件で学校を決定されたのですね!
はい。私にとって「一人で快適にリラックスして生活できる環境」が何より重要だったので、ルームメイトのいる学生寮ではなく、ワンルームを提供してくれる学校を最優先にしました。
もちろんカリキュラムで選ぶ方法もありますが、当時は「韓国語力を伸ばせるかどうかは結局自分次第。それなら生活基盤を妥協したくない」という思いがあり、住環境に重きを置きました。
授業の雰囲気や先生たちの印象はどうでしたか?
授業中にわからないことがあればみんな積極的に質問する、とても活気のある雰囲気でした!間違えても変な空気になることは一切なく、プレッシャーを感じずにのびのびと勉強できました。周りにはさまざまな目的で留学している学生がいましたが、「他人は他人、自分は自分」と強い気持ちを持って毎回の授業に集中しました。
先生方もみなさん親切で教え方が素晴らしく、韓国語力がみるみる伸びていくのを実感できました。実は当初、レベルテストの結果は2級だったのですが、後に担任の先生から「本当は1級に近い2級だったけど、日本人は真面目に頑張る子が多いから、そのポテンシャルを信じて2級にしたんだよ」と打ち明けられて(笑)
ほぼ1級レベルからのスタートでしたが、先生方の熱心な指導のおかげで、5ヶ月目には初めて受けたTOPIK(韓国語能力試験)で一気に5級を取得することができました!
クラスメイトにはどんな国籍の人が多かったですか?

2級から4級まで通いましたが、3学期間ずっとクラスに日本人は私1人だけでした!大半がベトナムの学生で、他にもミャンマー、中国、ロシアなど多国籍でした。どのクラスも5割以上はベトナムの学生だったと思います。
他の級には日本人の学生が数名いたので、その子たちとはすぐに仲良くなりました。そのうち何人かとは、今でも交流が続いている貴重な友人です!
韓国人学生と関わる機会はありましたか?
想像以上にたくさんありました!培材大学には「日本学科」があるため、日本に興味があったり、日本語が堪能な韓国人学生がたくさん在籍しています。その学生たちが中心となっている日本語サークルのような集まりがあり、そこでたくさんの韓国人学生と交流できました。
学校の近くでご飯会をしたり、チームに分かれてアクティビティをしたり、日本語と韓国語を交えながら楽しく言語交換ができたのは本当に良い経験です。他にも留学生と韓国人学生のためのサークルなどもあり、現地学生と関わる機会は非常に充実していました。
住んでいたお部屋について教えてください。


大学が紹介してくれたワンルームに住んでいました。学校から歩いてすぐの好立地で、なんと保証金ゼロ、家賃は25万ウォン(光熱費別途)という破格の条件です!ベッド、洗濯機、テレビ、机、椅子、クローゼットが最初から揃っていてこのお値段なので、本当にありがたかったです。
しかも入国日には、日本語が堪能な学校のスタッフさんが入居を手伝ってくださり、まだ韓国語が話せなかった私でもスムーズに手続きができました。同じ建物に培材大学の日本人留学生が数名住んでいたので、「何かあっても近くに日本語が通じる仲間がいる」という面でもすごく安心感がありました。
これから留学を目指す方にアドバイスをお願いします。
留学前は不安もありましたが、実際に飛び込んでみると、大変なことはほとんどありませんでした。学校の先生もクラスメイトも本当に優しくて、言葉が完璧に通じなくても「一緒に頑張る仲間」として温かく迎えてくれます。
培材大学には日本語ができる頼もしいスタッフさんもいらっしゃるので、韓国語のレベルに不安がある方でも、安心して一歩を踏み出してほしいなと思います!

