[留学生体験談] 漢陽大学語学堂
こんにちは、韓国留学idスタッフです!
今回は、漢陽大学の語学堂に通われている学生の体験談を記事にしました。
名前:M.Sさん(10代女性)
留学プログラム:語学堂・正規過程
学校:漢陽大学(ソウル特別市)
留学期間:2026年6月から2学期間(約6ヶ月)
滞在方法:学生寮
韓国留学を決めたきっかけを教えてください。
きっかけはとにかく韓国アイドルやカフェ文化に興味があったのと、高校でもだらけた生活をしてしまったから大学に行っても時間を無駄にしてしまう気がして、留学することにしました。
留学先の語学堂を選んだ理由は何ですか?

話す授業と書く授業の割合がちょうどいいという話を聞いたのと、駅がその学校の中にあってアクセスがいいことも決めた一つの要因です。
授業の雰囲気や先生たちの印象はどうでしたか?
最初は緊張した感じはあったのですが、いまは発言も緊張せずに話せる雰囲気ができています。
先生は人によって様々でものすごく速く話す先生もいれば、ゆっくりと教えてくれる先生もいます。
授業では基本的にずっと話しているイメージです。先生にもよると思いますが、繰り返して一緒に読んだり、ペアの子と問題を交互に質問して答える時間がたくさんあります。
参加型の授業で先生が単語を教えるのにも、先生と私たちで会話をしながら進めて行く感じです。
宿題はありますか?
宿題は、2週間に1回ほどあるチェックの日に作文を3つしておいて、ワークの進み具合をチェックされるくらいです。
基本的には自分で予習、復習をするのが宿題です。
クラスメイトにはどんな国籍の人が多かったですか?
私のクラスはアジアの方だけで、ベトナム、ミャンマー、中国の人が多いです。
韓国人学生と関わる機会はありますか?
自分から行動すれば、韓国の学生と一対一で話す機会があります。
メンタリングという制度で、自分で予約を取って韓国の学生と、オンラインかオフラインで30分ほど話せる制度です。私はまだやったことがないですがやっている人もいました!
それ以外、基本的に韓国人の学生と関わる機会はありません。
住んでいるお部屋について教えてください。
住んでる部屋は寮で、2人部屋ですが、しっかりと生活空間は区切られていて過ごしやすいです。食堂にコンビニができてたくさんの人で賑わっています。
漢陽大学語学堂のメリット・デメリットを教えてください。
メリットは聖水(ソンス)や観光地にアクセスがよく、学校内にゴンチャやスターバックスもあって、とてもより良い留学ライフを送れるところです。
デメリットは、やはり日本人が多く日本語を話す機会も多い点です。
韓国留学idを利用したきっかけや良かった点を教えてください。

利用したきっかけは、どこのチューターを使うか調べている時に、価格が安く、内容もいいと聞いてここにしました。
よかった点は、わからないところはラインで簡単に教えてくださって、留学中もラインで日本語で教えてくださるところがとても助かっています。

